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平成30年度赤い羽根共同募金運動が始まりました

じぶんの町を良くするしくみ。赤い羽根共同募金

例年、ご協力いただいている「赤い羽根共同募金運動」が、10月1日~全国一斉に開始されました。運動期間は31年3月31日までです。戦後まもなく始まったこの運動は70年を超え、「たすけあい」の精神のもと、社会福祉協議会をはじめ、高齢者施設や障害者施設、災害時の支援などの、民間福祉事業を支える財源として大きく貢献してきました。ご協力いただいた募金の7割が地元市町村に配分され、残り3割は高齢者施設や障害者施設などへ広域的に助成されます。今年度もみなさまのご協力をお願いいたします。

白井市の皆さまからの募金は、主に次のように活用しています。

平成29年度に集められた募金額3,079,507円(30年度に7割が配分されます)

★高齢者へのふれあい弁当事業

★車いすの購入やメンテナンス

★地区社会福祉協議会(小学校区ごとに9つ)の活動(高齢者ふれあい食事会やふれあいいきいきサロンなど地区内の支えあい活動)

★視覚障害者などへの広報CDの作成

★災害ボランティアの体制整備(備品確保や災害ボランティアセンター立上げ訓練など)

★ボランティアセンターの実施する手話講習会や音声訳講習会

★火災などの被災者への見舞金

★広報紙「社協しろい」の発行(年4回) など

いろいろな募金方法があります。例年、主に次のようにご協力いただいています。

●戸別募金 各区・町会・自治会等を通じて地域内の各世帯に募金をお願いしています。

●法人募金 企業や商店のみなさまに募金をお願いしています。

●学校募金 福祉教育の一環として児童・生徒のみなさんによる募金をお願いしています。

●職域募金 市役所など職場を通じて職員の方々に募金を呼びかけています。

※戸別募金のご協力に際しては個人情報の取扱いにご注意ください。

★平成30年度赤い羽根共同募金ちらし